わたしたち日糧製パンは「親子 de Cooking」 を通して、かけがえのない親子の絆づくりを 応援します。 子供はお母さんのお手伝いをちょっとして、 お母さんもちょっと楽をして、 食卓に笑顔で向きあえたら素敵ですよね。


ジャガイモは南米アンデス山脈の高地が原産。16世紀にスペイン人によってヨーロッパに渡り、日本には1600年ごろに伝わりました。しかし、当時は観賞用として栽培されていました。ジャガイモの成分はほとんどがでんぷん質ですが、ビタミンB群やC、ミネラルが豊富に含まれています。特にビタミンCは、ミカンに匹敵するくらい含まれています。ジャガイモのビタミンCは熱に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、ガンや心筋梗塞などの生活習慣病などの予防や、美容にも効果的です。また、ジャガイモに多いカリウムは、体内のナトリウム量を調節し、高血圧を予防したり、利尿作用によりむくみを改善する効果があります。カロリーは同じ量のご飯に比べて1/2程度と低い。ジャガイモの芽や、緑色に変色した皮にはソラニンという毒素が含まれていますが、取り除けばとくに問題はありません。

![]() |
|
|---|---|
|
|
|
|
|---|
![]() |
国内では80種以上の品種登録があります。今回は「ノーザンルビー」という果肉がピンク色のジャガイモを使用しましたが、最近はカラフルなポテトが増えています。黄色は「インカのめざめ」、紫色は「シャドークイーン」。いろいろな色があると、料理も楽しくなりますね。 |
|---|


![]() |
じゃがいもに含まれるビタミンCやブロッコリーに含まれるビタミンA・C・Eが肌の健康を守り、ツナに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化すると言われています。ブロッコリーとじゃがいもとツナの相性がよいポテトサラダです。 |
![]() |
|
|---|---|
|
|
![]() |
じゃがいもが熱いうちに(A)を加えてください。前日に作って冷蔵庫に入れておくと味がしみておいしいですよ。 |
|---|
![]() |
チーズに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、玉ねぎに含まれる硫化アリルが血行をよくして冷え性を改善すると言われています。玉ねぎを炒めることで硫化アリルがオリゴ糖に変わりお腹の調子を整える効果が期待できます。日糧製パン絹艶を使った玉ねぎの甘味がおいしいグラタンスープです。 |
![]() |
|
|---|---|
|
|
![]() |
前日の夜にオニオンスープ(作り方(3)まで)を作っておくと朝、パンとチーズをのせて焼くだけで楽ですよ。 |
|---|
![]() |
小松菜に含まれるビタミンA・C・Eが皮膚や粘膜を丈夫にして風邪や肌荒れを予防し、カルシウムが骨や歯を丈夫にし、アーモンドに含まれるオレイン酸やリノール酸が動脈硬化を予防すると言われています。アーモンドの風味が香ばしい一品です。 |
![]() |
|
|---|---|
|
|
![]() |
小松菜はゆで過ぎないように気をつけましょう。前日にゆでておいても冷凍しておいたものを使ってもよいですよ。 |
|---|
![]() |
りんごに含まれる食物繊維が腸内環境を整え便秘を予防・改善し、酸味の主成分クエン酸と甘味の果糖が疲労を回復すると言われています。りんごを加熱することで、オリゴ糖が増えて抗酸化作用が強くなり、動脈硬化を予防する効果が期待できます。りんごのおいしい時期ならではの一品です。 |
![]() |
|
|---|---|
|
|
![]() |
りんごは小さめで甘酸っぱい品種を選ぶとよいですよ。 |
|---|


