| 日糧製パングループは、「いつも安心できるおいしさと信頼感で人と環境にやさしい企業」の経営理念のもと、中期的ビジョンを「北海道の活性化に貢献する“真の北海道企業”への成長」と捉え、平成19年4月より「市場適合」と「変革」をキーワードとした第2次中期経営計画の取組みを推進し、品質保証体制の強化、全社的な業務効率化など様々な施策に取組んでおります。 北海道生まれの企業として『北海道をお薦めする』商品創りを行うなど、市場の変化を捉え、お客さまの多様なニーズに対応した商品開発や品質改善に注力いたしております。また、「おいしさ」と「安全・安心」を継続的に追求するために、全工場においてAIB(American Institute of Baking)国際検査統合基準(前提条件と食品安全プログラム)に基づく管理を継続し、工場設備・環境の衛生レベルを高く保つとともに、ISO9001の認証取得を通じて、品質保証体制の強化を図っております。環境対策としては、月寒工場で使用するボイラーや一部オーブンの熱源を液化石油ガスから天然ガスへ切替えたほか、焼却廃棄物の削減・リサイクル化の促進により、CO2の排出抑制を推し進めております。また、当社グループの全従業員がモチベーションを高く保ち、活力あふれる企業となるため、ワークライフバランス※の取組みを進め、男性を含めた育児・介護休暇※などの制度を拡充するなど、より働きがいのある職場環境づくりに取組んでおります。 日糧製パングループは、第2次中期経営計画の目標を実現させ、お客さまをはじめ当社に関わる全てのステークホルダーの皆さまのご期待にお応えできるよう、企業価値の向上を目指してまいります。 |
![]() |
| 平成21年 2月 |
| 代表取締役社長 |
| ※ 北海道労働局様や(財)21世紀職業財団様のご支援を得て取組んでいます。 |
![]() ![]()
|
| 商 号 | 日糧製パン株式会社 |
| 本 社 | 札幌市豊平区月寒東1条18丁目5番1号 TEL 011-851-8131(総務部) |
| 設 立 | 昭和21年5月16日(創業昭和18年) |
| 資 本 金 | 10億5,197万円 |
| 事 業 内 容 | パン・菓子等の製造および販売ならびにその他の食料品の販売 |
| 従 業 員 数 (平成21年3月末現在) |
【連結】 674名(平均年齢 44.3歳) 【単体】 653名(平均年齢 44.2歳) |
| 決 算 期 | 3月 |
| 売 上 高 | 178億2,825万円(平成21年3月期・連結) |
| 工場・事業所 |
|
| 支店・営業所 |
|
| 株 式 上 場 | 札幌証券取引所(昭和52年) (証券コード:2218) |
| 取 引 銀 行 | みずほコーポレート銀行・北洋銀行・みずほ信託銀行 他 |
| 関 連 会 社 | 株式会社ノースデリカ |
| 昭和18年10月 | 北海道報国製菓有限会社として設立 |
| 昭和21年5月 | 日本糧産化学工業有限会社に改称 |
| 昭和23年12月 | 日本糧産化学工業株式会社に改組 |
| 昭和31年10月 | 豊平工場(札幌市)新設、翌年10月同地に本社を移転 |
| 昭和34年3月 | 日糧製パン株式会社と改称 |
| 昭和38年1月 | 亀屋パン株式会社と合併、亀屋工場を琴似工場(札幌市)として設置 |
| 昭和39年9月 | 峰屋製パン株式会社(旭川市)を系列化 |
| 昭和39年10月 | 月寒工場(札幌市)を新設、同地に本社を移転 |
| 昭和41年4月 | 釧路日糧株式会社(釧路市)を設立 |
| 昭和41年12月 | 丸十製パン株式会社(東京都町田市)を買収、 町田工場を設置、関東市場へ進出 |
| 昭和43年5月 | 第一製パン株式会社(函館市)を系列化 |
| 昭和44年4月 | 旭川日糧株式会社を発足(峰屋製パン株式会社を改称) |
| 昭和44年6月 | 函館第一日糧株式会社を発足(第一製パン株式会社を改称)、 同年12月函館日糧株式会社に改称 |
| 昭和46年2月 | 日糧デリー食品株式会社(札幌市)を設立 |
| 昭和48年12月 | 旭川日糧株式会社、釧路日糧株式会社、函館日糧株式会社3社を合併、 同時に旭川工場、釧路工場、函館工場として設置 |
| 昭和51年3月 | 株式会社日糧所沢工場(埼玉県所沢市)を設立 |
| 昭和52年10月 | 札幌証券取引所に株式を上場 |
| 昭和55年6月 | 株式会社北海道わらべやを設立 |
| 昭和56年3月 | 株式会社日糧所沢工場より、所沢工場に属する営業を譲受 |
| 昭和61年11月 | 株式会社味車(埼玉県所沢市)を設立 |
| 平成8年9月 | デリー食品株式会社と株式会社味車が合併し、 株式会社北海道わらべやを株式会社味車に営業譲渡 |
| 平成11年3月 | 本州における米飯事業の撤退に伴い、株式会社味車を整理 |
| 平成11年3月 | 株式会社味車(札幌市)を設立(北海道での米飯事業、食品事業を継承) |
| 平成11年6月 | 本州(東北地方の一部を除く)におけるパン・菓子事業から撤退 |
| 平成16年4月 | 中期経営計画を開始 3ヵ年の事業計画(アクションプラン)を部門別に実施 |
| 平成17年4月 | 株式会社味車の麺類・食品事業から撤退 同時に米飯部門を株式会社ノ−スデリカに営業譲渡 |
| 平成19年4月 | 旭川事業所を旭川支店に改称 第2次中期経営計画(3ヵ年)を開始 |
| 平成20年6月 | 株式会社ノースデリカ函館工場を閉鎖 |
| 平成21年8月 | 山崎製パン株式会社と業務資本提携を締結 |